土俵に上がる前にお断りされてしまうことは回避しましょう

経歴部分での誤字脱字はご法度

募集しているポジションによって異なりますが、どの採用担当者も、できるだけ多くの人と会いたい、と思っています。
その為、採用人数が極端に少ない場合や、管理職、スペシャリストの募集のようなものでない限りは、まったくの対象外の方を外すための確認が主になります。
履歴書の半面は学歴、職歴について記載するために費やされています。
そこでは、暦年が正しく書かれているか、職歴がある場合は、会社の名前が正しく書かれているかを確認しておきます。
卒業年度を間違えたり、社名に株式会社が抜けていたりすると、仕事の精度が低いと判断されてしまうことにもつながります。
ケアレスミスなどはとてももったいない事ですので、間違えようもない部分での誤字脱字は出さないように気を配ることが必要です。

所有資格、志望動機欄

出身校や職歴により、大まかな人物像が採用担当者に伝わったところで、今度は、スキル的な部分を伝える資格や賞罰などや志望動機の記入欄に注目します。
所有資格はできるだけ記載するようにしますが、スペースの問題で書ききれないようなことがあった場合は、応募する企業が求めている資格をメインとし、合致していないような資格は一旦取り下げておく方が良いでしょう。
あまり多く書きすぎると埋まってしまいますので、応募資格で必須となっている資格については特に目立つように記載しておきます。
そして、これも経歴部分と同様、視覚の名前は省略せず正式名称で書きます。
多くの方が間違えるのが「簿記●級」です。
簿記の資格は非常に多く、主催している団体も違います。
一番多い「日商簿記●級」の正式名称は「日本商工会議所簿記検定●級」です。


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