書類選考を通過した後の面接対策

面接に向けての準備「身だしなみ」

履歴書を送付する時と同様、「外見」は大事です。
第一印象によって、その後の面接の流れが変わることもあります。
当日、会場に時間より前に到着していることは言うまでもありませんが、髪の毛や服装の乱れは無いか、笑顔は作れるか、ハッキリと話せるか、は会場に到着する前にチェックしておきましょう。
そして、面接室に入室する時はノックし、返答があってから「失礼します。」と声をかけ、扉を開け入室します。
ドアを静かに閉めた後、面接官に向かって姿勢を正しく立ち、先ずアイブロウ・フラッシュを送ります。
アイブロウ・フラッシュとは、欧米人が初対面の時、0.2秒ほど目を見開いて挨拶をする行為です。
対面している相手の警戒心を取り除くことができるといわれています。
そして元気よく「よろしくお願いいたします」とお辞儀して挨拶します。

履歴書に沿った受け答え

面接官からの質問は履歴書や職務経歴書に書かれたことをもっと掘り下げる形でされることが多いです。
自分が提出した履歴書で、自己ピーアールや志望動機をどのように書いていたのかをちゃんと記憶しておくようにしましょう。
異なった受け答えをしてしまうと、本当に自分が用意したものなのか疑われてしまいます。
緊張しているとは思いますが、先ず、面接官の質問を落ち着いて聞いて、理解し、返答するよう心がけます。
質問を聞いたら一呼吸おいてから話し始めるくらいがちょうど良いでしょう。

転職の場合、退職理由について質問されることは間違いないので、しっかり説明できるようにしておくことが重要です。
企業側は、長く自社で働いてくれることを希望しているので、軽い理由で退職している場合、自社でも同じことになるのかと懸念されてしまいます。

自分の言葉で「御社に入りたい」という気持ちを伝えることが大切です。


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